学校生活で独りぼっちにならないために

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学校生活で独りぼっちにならないために

学校における学習方法の改革について

中学校くらいの教育機関に求められることは、とにかく基礎をきちんと子供に教えることです。現状では基礎がまったく出来ていなくても学年に応じた教育がなされるので、勉強が分からない子供は学年が上がるたびにますます分からなくなるという悪循環に陥っているといえるでしょう。この事態に対処するためにはまず各科目を細かく単元に分けて、一つの単元が理解できるまでは先に進まないというシステムを作ることです。そのためには当然学年という枠も取り払うべきで、そうしてはじめて誰にとっても効果的な学習が可能になるでしょう。

現在はそうした学習方法を実践しているのは学校よりはむしろ学習塾のほうですが、塾で出来ることが学校で出来ないはずはありません。問題があるとすればむしろ学校の現場よりは教育行政に携わるような機関のほうでしょうが、それは逆に言えばつるの一声で現場が大きく変わることを意味しています。現状の問題点を理解した上できちんとした方向性が示されるなら、学校は大きく変わる可能性を秘めているし、そうなってはじめて子供に効果的な学習をさせることが出来るでしょう。

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