学校生活で独りぼっちにならないために

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学校生活で独りぼっちにならないために

学力低下における学校側の努力。

日本の学力低下が、問題視されています。確かに、ゆとり教育が始まってから学習時間は減り、教科書も薄くなり、一昔前に比べると勉強に費やす時間も内容も減っているとおもいます。時間が限られているので、一つ一つの内容をじっくりというよりは、要点ごとにまとめて、次に行くかんじです。要点を押さえながらするので、大体は理解していますが、予習復習がなければ、やはり身に付いて行っていないのが現実です。それが、学習低下につながっているのだと思いました。そんな中で先生たちの努力は果てしないです。

宿題は、毎日山のようにでます。漢字練習、計算プリント、ドリル、音読、日記。子どもは、学校から帰って来ると1時間以上机に向かう日々です。やっぱり、学習時間が減っている分、家庭学習を増やしているのかなとおもいました。そして、月1度は小学生なのに中間テストのような物もあります。びっくりしましたが、子どもは、合格点をとるために一生懸命勉強します。合格点を取ると良くできましたのハンコが押してもらえるのです。ハンコ一つですが、子どものモチベーションはあがり、一生懸命勉強をしています。

こうした事をやり過ぎととらえる保護者もいますが、子どものやる気につながっていることですから、私は良いとおもいました。日々学校は学力向上の努力をし、模索しているのだとかんじます。