学校生活で独りぼっちにならないために

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学校生活で独りぼっちにならないために

学校の昔と今で違うところ

子供たちの学校生活を見ていると、先生が随分優しくなったなと感じます。昔は先生から呼ばれるときは「○○」と呼び捨てだった気がしますが、今は生徒を「〜さん」と呼んでいるところが多いです。先生と生徒が友達のような錯覚さえおこすほど楽しく会話している場面もよく見ます。

自身が子供の時は、若く人気の先生ももちろんいましたが、先生といえばどちらかといえば尊敬に値する、近寄りがたい雰囲気があったものです。個性重視の現在とは違い、みんなと同じ行動をとることが重要視され、「出過ぎた杭は打たれる」ではありませんがよくお叱りを受けた思い出があります。今ではそれも良い思い出です。

今の学校には親の意見が強く影響される事が多いような気がします。学校の決め事等が保護者の意見により変わってしまうこともあります。もちろん時代変化に伴いさまざまな環境や子供の資質も変化しているので良いこともありますが、完全に個人主張をされる保護者の方も多く、先生の苦労は大変なものだと思います。どうであれ、学校へ行き楽しく社会生活の予行練習を子供には送ってもらいたいものです。

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