学校生活で独りぼっちにならないために

検索フォーム

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

最新記事
学校生活で独りぼっちにならないために

学校における教育の権利と義務について

時々、テレビのニュースなどで登校拒否の問題が取り上げられることがあります。こうした登校拒否の児童は思いのほか多いようです。学生本人はもちろんですが、保護者や学校関係者も大変だと思います。しかし、基本に振り返って考えてみたいと思います。なぜ、一定の年齢に達したら学校に行かなくてはいけないのでしょうか?こうやって質問をすると「それは義務だからです」と答える人もいると思います。こうした答えが出る背景には中学卒業までは義務教育であるという知識があるのだと思います。しかし、この答には大きな問題があるのです。

義務教育というのは、学生が教育を受ける義務があるという意味ではないのです。それは政府や保護者が学生に教育を受けさせる義務があるということなのです。もっと明確に言うならば、学生は教育を受ける権利があるということなのです。ここは現代の自由主義的な社会における教育についての大きなポイントになるので、間違いないようにしましょう。

関連情報