学校生活で独りぼっちにならないために

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学校生活で独りぼっちにならないために

学校の先生との想い出

大人になってから思い出すことに、小学校の担任の先生があります。今はもう亡くなってしまいましたが、教育に熱心な優しい先生でした。わたしの担任として3年生から6年生まで担任でお世話になりましたが、生徒をひとりひとり、性格を含めて理解している先生で、当時の年齢は50代くらいだったのを覚えています。わたしはやんちゃなタイプでしたが、けっして悪さはせずにルールのもとに仲間と遊んでいたのと、ずるいことや卑怯なことをしなかったので、先生には信頼されていました。反対に、普段おとなしくふるまっているが、陰で悪さをしているような生徒も、先生はわかっていて、しっかりと叱るところは心得ていました。

わたしが一度、先生に怒られたことがあるのは、坊主頭を自宅のバリカンでやる時に間違って母親がケース無しで髪を切ってしまったことからです。わたしは青剃り状態の額に愕然として、母親に髪染めを買ってくれいって買ってもらいました。そして翌日の学校にも髪を染めて行ったので、学校内では騒ぎになりました。わたしが髪を染めたことが問題になり、先生から注意を受けたのです。わたしは謝りましたが、後日なって先生からまた職員室へと呼ばれました。先生から言われたのは、母親のミスを隠す為にやったことだったのかと、叱って悪かったと先生が謝ってきました。