学校生活で独りぼっちにならないために

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学校生活で独りぼっちにならないために

学校で流行った迷信のひみつ

私はオカルトなど非科学的なことはほとんど信じないのですが、学校で教えてもらった迷信などはなぜか実行していました。例えば「登下校霊柩車が通ったら指を隠しなさい」というものです。隠さないと親が連れて行かれるらしいです。また墓を通るときは息を止めなくてはいけないというルールもありました。長い道なので走っていくのですが、息を止めて走るのは過酷でした。誰も見ていない時に学校の廊下の色違いに乗っていると吸い込まれる、というものもあり、なんとなく踏まないようにしていました。

「親がどうなる」「指を隠すだけ」といった、子供にとって最も重要なことで恐怖です。しかしそれを回避する方法はとても簡単、というのが広まるのにとても有効だったんだなと今では感心します。あとは落ちたものは数秒以内に食べればセーフという迷信もありました。しかし実は、科学的に本当だという記事を見ました。菌が食べ物に移るまでには時間がかかるそうです。子供ルールも中々あなどれません。