学校生活で独りぼっちにならないために

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学校生活で独りぼっちにならないために

学校生活を楽しんで欲しいと願う母の気持ち

私は小さい頃に父が35歳という若さでこの世を去り、母はシングルマザーとして私を育ててくれました。母は私を育てるために昼夜問わずパートタイマーの仕事をすることで、何とか私たち家族は生活をすることができていましたが、私自身幼い頃から一人で過ごすことが多かったため、当時は誰よりも母の愛情を求めていたと思います。

私が中学3年生の夏休みに母が体調を崩し入院しなければいけなくなったとき、私自身受験生という立場で、必死で勉強しながら母の看病をしていました。母の体調があまり良くならなかったため、私たち家族が生活するために私自身高校へ進学することを諦めようと思いましたが、母が学校生活を楽しんで欲しいと私に言ったことで、難関高校への進学を決めました。学校では校則によりアルバイトが禁止していましたが、私の家庭の事情を知った学校側は、私がアルバイトをすることを特例で許してくれました。学生時代はアルバイトばかりしていましたが、高校に進学することで色々な出会いがあったため、就職せずに進学することができて本当に良かったと思います。

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